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これでもか!不二ビル


東京本社総務部ニューフェイス紹介とI本常務宅訪問!
皆さんこんにちは
今回は東京本社総務部の期待のニューフェイス3名を紹介します

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昨年8月に東京本社総務部に入社致しました、押切と申します
現在は、人事・労務・給与関係の業務をしております
入社し、まだ1年経ってはいませんが、まだまだ半人前のため、日々勉強中です
先月から美和さんも入社し、総務課も大分一新しました
既存のことにとらわれず、ルーチン業務を遂行していくだけでなく総務の一員として皆さんの縁の下の力持ちとして会社全体のことも考えられるようになれたらと思います
ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが改めてご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します

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はじめまして。東京本社総務部経理課の谷口です
平成21年8月に入社してから、もうすぐ1年になります
自分でもびっくりするくらい、あっという間に時間が過ぎていきました
まだまだ未熟者ですが、早く一人前になれるように、日々勉強中です

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はじめまして、今年4月1日に本社総務部に入社しました、美和(男です)と申します
至らぬ所が多々ございますが宜しくお願い致します

さて少しさかのぼること4月17日(土)に総務部男性3人(K谷課長代理・S藤さん・私)でI本常務宅へお邪魔しました
ここしばらくずっと寒暖の差が激しく天候不順の中にありましたが、この日だけ珍しい快晴でした
午前11時過ぎの明るい日差しの中、我々が横浜山手の奥深くにあるそのバス停に降り立つと本日のホスト役である常務が木陰で待っていてくれていました

常務宅にお邪魔し、玄関口で素敵な奥様にご挨拶をしているとすでに台所方角から料理の香りが漂ってきます
もちろん栄えある不二ビルサービス社員たる我々は漫然と酒宴に興じたりすることはありません
冷戦体制の終結に伴う労働、消費のボーダレス化が世界経済にもたらした様々な影響や失業の増加が犯罪の増加に比例する紛れもない事実に基づいてこれからの日本社会について分析したりしましたが、このブログで語るには少々無粋かもしれません

よってここでは濃厚なる議論の間中、テーブルの上を色鮮やかに彩った数々のお料理、山海の珍味(のごく一部)について紹介します
読者の皆様ももし良ければイメージしつつ一緒に堪能して下さい

①チラシ寿司
ちらし寿司
常務の奥様の作品であるちらし寿司です
ちらし寿司らしいさっぱりとした具の中に、アナゴが隠し味になっていました
その工夫により生まれた「ひつまぶし」のようなこもった風味で皆の箸が激しく進みます

②氷頭なますとイワシ煮物
氷頭なますとイワシの煮物
左側の酢の物が氷頭なます(ひずなます)です
鮭の頭の部分をスライスしたものでナマコよりもコリコリした感覚が強く、甘酢とよく合います
特に物凄く高価、という訳ではないですがこうした上物は遠くまで買い求めに行かないと近場では手に入らないそうです
右側の煮物が常務が造ったイワシの煮物です
骨まで柔らかく仕上がっているのに身はダラリとせずショウガ醤油味で引き締まっています

③焼豚とアナゴ
焼豚とアナゴ
右側のアナゴは前述のイワシを煮た際に取ったダシで焼いてあります
普通、アナゴは濃い味つけをするのが常ですがこれは淡白に仕上がっていてそれでいながら臭みがなく、アナゴの本来の味が引き出されています
左側の焼豚もあっさりとした味付けで微妙な丁度よい柔らかさを出すために「梅酒」を使用して煮込んでいます
今更ですが常務は味の探求に余念なく生きておられて、飲み屋や料理屋で「これは!」と言う味にめぐり合うと店の板前さんに色々と秘伝を聞きだすのだそうです
それも又、一つの酒の飲み方なのかと感銘を受けました

④胡桃パン
胡桃パン
市販の胡桃パンとは口に含んだ時に立ち上ってくる香りの新鮮さ、そして量がまったく違います
スキムミルクを少量パン生地に混ぜて作ることで得られるサクサクした食感もお見事でした
もちろん奥様の研究の成果です

⑤お手製ケーキ
お手製ケーキ
ケーキの生地はなんと2ヶ月ほど掛けてブランデーにて発酵させるらしいです
私は「醗酵」には詳しくないですが未知のスィーツの世界に衝撃を受けました
そうやって育てた生地をいよいよ焼く直前に表面にマーマレードを満遍なく塗るのだそうです
一口食べれば濃厚なブランデーとフルーツの香り、味わいが舌の上から脳まで広がっていきます

後日伺った話ですが常務の家ではクリスマスケーキを買ったことが無いのだそうです
まあそうだろうと納得せざるを得ない作品でした

他にも沢山の美味しい料理を頂き、ふと窓の外を見るといつの間にかとっぷりと暗くなっていました
鄭重にお礼を述べ、私達は横浜駅へ向かうバスの車中の人となりました
少々、日本酒に潤んだ目に、より一層その輝きを増した横浜の街の光の中を私たちを乗せたバスはゆっくりと進んで行きます
食事会でお酢を主体とした料理が多かったのは日本酒とお酢の原料が共に「米」なので相性が良かったからだろうかと、そんなことを考えつつ互いのごくごく近い将来の個人的な人生設計などを静かに語り合ったことが思い出されます